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相撲用語集
本サイトで使われる相撲用語の解説。決まり手は日本相撲協会の公式分類を ベースに、一部は本サイト独自の類型を用いています(分類方針は このサイトについて を参照)。定義の頻出決まり手 20 手と一般用語 30 語を優先して整備し、 残りの決まり手は名称と類型のみを掲載しています。
番付・地位
- 大関 (おおぜき)
- 横綱に次ぐ番付上の位で、三役の最高位。直近 3 場所で合計 33 勝程度が 昇進の目安とされる。負け越すと翌場所は角番となり、連続で負け越すと 関脇に陥落する。 関連: 横綱 / 関脇 / 三役
- 小結 (こむすび)
- 三役の中で最も下位の地位で、関脇の下、前頭の上に位置する。幕内上位の 力士と連日対戦するため番付運の影響が大きく、関脇以上への足掛かりと なる位である。 関連: 関脇 / 前頭 / 三役
- 三役 (さんやく)
- 大関・関脇・小結の総称。横綱を含めて用いることもあるが、狭義では 大関以下の三階級を指す。幕内の中でも上位の立場として、番付表記や 取組編成で特別な扱いを受ける。 関連: 大関 / 関脇 / 小結
- 十両 (じゅうりょう)
- 幕内に次ぐ番付で、関取として扱われる最下位の区分。十両以上の力士は 月給や付人制度など関取待遇が与えられ、幕下以下とは生活面で大きく 線引きされる。 関連: 幕内 / 幕下 / 番付
- 番付 (ばんづけ)
- 本場所ごとに発表される力士の序列表。原則として場所初日の 13 日前の 月曜朝に発表され、前場所の成績をもとに地位が上下する。番付表の 文字は行司が手書きで仕上げるのが伝統となっている。 関連: 横綱 / 大関 / 幕内
- 前頭 (まえがしら)
- 幕内のうち三役(小結以上)に入らない力士の総称で、「平幕」とも呼ばれる。 番付上は筆頭から順に枚数を付けて表され、上位ほど三役や横綱・大関との 対戦が増える。 関連: 幕内 / 三役 / 金星
- 幕内 (まくうち)
- 番付の最高位カテゴリで、横綱・大関・三役・前頭の総称。場所ごとに 多少変動するが 42 人前後で構成され、本場所 15 日間はすべての 幕内力士が毎日 1 番ずつ取組を行う。 関連: 前頭 / 三役 / 十両
取組・勝敗
- 勝ち越し (かちこし)
- 本場所で勝ち星が負け星を上回ること。15 日制の幕内・十両では 8 勝 以上が勝ち越しとなり、番付の昇進や現地位の維持に直結する。対義語 は負け越し。 関連: 負け越し / 番付 / 優勝
- 敢闘賞 (かんとうしょう)
- 本場所で敢闘精神を示した力士に贈られる三賞のひとつ。勝ち越した 三役以下の力士が対象で、連日の熱戦や土俵際の粘りなど、勝ち負け 以上に印象に残る相撲を取った者に贈られる。 関連: 殊勲賞 / 技能賞 / 勝ち越し
- 技能賞 (ぎのうしょう)
- 本場所で優れた技量を披露した力士に贈られる三賞のひとつ。勝ち越した 三役以下の力士のうち、多彩な決まり手や巧みな立合いで勝ちを重ねた 者が選ばれる。力よりも技を評価する賞として位置付けられる。 関連: 殊勲賞 / 敢闘賞 / 勝ち越し
- 休場 (きゅうじょう)
- 本場所中に力士が取組を休むこと。怪我や病気などの事由で届出が必要 で、休場した日はすべて不戦敗として成績に計上される。場所途中からの 休場・再出場もある。 関連: 不戦勝 / 負け越し
- 金星 (きんぼし)
- 平幕力士が横綱を破ったときの勝利に与えられる称号。金星を獲得した 力士には、引退まで毎場所褒賞金が加算される制度があり、力士人生を 通じた栄誉として扱われる。 関連: 横綱 / 前頭 / 殊勲賞
- 殊勲賞 (しゅくんしょう)
- 本場所で好成績を収めた幕内力士に贈られる三賞のひとつ。横綱や大関を 破る活躍をした三役以下の力士が対象となり、殊勲味のある相撲を 取ったと認められた者に千秋楽後に授与される。 関連: 敢闘賞 / 技能賞 / 優勝
- 千秋楽 (せんしゅうらく)
- 本場所 15 日目、最終日を指す語。優勝が決定する、または優勝決定戦が 行われる日で、三賞の発表や表彰式も千秋楽後に執り行われる。観客に とっては本場所の総仕上げとなる特別な一日。 関連: 優勝 / 取組
- 取組 (とりくみ)
- 本場所における力士 2 人の対戦、またはその組合せを指す。取組は 前日に審判部が編成して発表し、幕内では番付上位ほど終盤戦に配される。 1 場所 15 日間、各力士は 1 日 1 番ずつ取組を行う。 関連: 立合い / 優勝 / 千秋楽
文化・儀式
- 行司 (ぎょうじ)
- 土俵上で取組を裁く審判役。木村・式守の姓のもと序二段格から立行司 まで階級があり、装束と軍配の色で格が示される。勝ち名乗りや番付表 の揮毫など、本場所運営の様々な場面で役割を担う。 関連: 土俵 / 番付 / 取組
- 化粧まわし (けしょうまわし)
- 土俵入りで締める装飾的なまわし。絹地に刺繍や金箔をほどこした 豪華な仕立てで、後援会や企業から贈られることが多い。力士ごとに 個性的な図柄があり、観客にとっても見どころのひとつ。 関連: 土俵入り / 力士
- 塩まき (しおまき)
- 取組前に力士が土俵に塩をまく所作。土俵を清める意味合いがあり、 十両以上の力士が行う。塩をまく量や間の取り方に力士ごとの個性が 出るため、観客にも親しまれている。 関連: 立合い / 土俵
- 立合い (たちあい)
- 取組開始の瞬間、両力士が仕切り線から同時に立ち上がって突進する 動作。両者の呼吸が合わなければ「待った」となって仕切り直しに なる。立合いの成否が取組全体の流れを決めるため、勝敗の分水嶺と いわれる。 関連: 取組 / 四股
- 断髪式 (だんぱつしき)
- 引退する力士が髷を切り落とす儀式。親方衆や関係者が順にはさみを 入れ、最後に師匠が止めばさみを入れる。両国国技館などで盛大に 行われ、力士人生の節目を象徴する場となる。 関連: 髷 / 力士
- 土俵 (どひょう)
- 力士が取組を行う、土で築いた円形の競技場。直径約 4.55 メートルの 円を俵で囲い、土を盛り上げて作られる。本場所前には土俵祭を行って 神を迎え、神聖な場として扱う伝統がある。 関連: 土俵入り / 立合い / 行司
- 土俵入り (どひょういり)
- 本場所で関取衆が土俵に上がって行う入場儀礼。幕内土俵入りと十両 土俵入りがあり、横綱は露払い・太刀持ちを従えて独自の型で土俵入りを 披露する。化粧まわしを締めて行う華やかな光景となる。 関連: 化粧まわし / 横綱 / 土俵
決まり手 — 押し系
- 押し出し (おしだし)
- 両手または片手で相手の胸・喉・肩を押し、そのまま土俵の外へ出す決まり手。 押し相撲の代表格で、現役幕内の取組で最も出現頻度が高い手。 関連: 押し倒し / 突き出し / 突き落とし
- 押し倒し (おしたおし)
- 両手で相手の胸や喉を押し、土俵外へ出すのではなく土俵上に 倒して勝つ決まり手。押し出しと同系統だが、相手が足を残して 倒れたときに成立する。 関連: 押し出し / 突き倒し / 寄り倒し
- 突き出し (つきだし)
- 両手で相手の胸や喉を連続して突き、その勢いで土俵外へ出す 決まり手。押し出しが体で押すのに対し、突き出しは腕の伸縮で 打撃を加えながら前進する点が異なる。 関連: 押し出し / 突き倒し / 突き落とし
- 突き倒し
- 定義は未整備(名称と類型のみ掲載)
- 突き落とし (つきおとし)
- 相手の体側や肩を横から突いて、バランスを崩して土俵に落とす 決まり手。土俵際で逆転技として決まることが多く、押し相撲の中 でも瞬間的な体捌きを要する。 関連: 押し出し / 叩き込み / 引き落とし
- 叩き込み (はたきこみ)
- 相手の頭・肩・首筋を上から叩き、前のめりに土俵へ落とす決まり手。 立合いの変化や、攻め込まれた際の切り返しとして多用される押し系 の技で、瞬発力と間合いの判断が求められる。 関連: 引き落とし / 突き落とし / 押し出し
- 引き落とし (ひきおとし)
- 相手の腕や体を手前に引き、前のめりに土俵へ落とす決まり手。 叩き込みと似るが、叩くのではなく引く動作で決まる点が異なる。 相手の突進を利用して崩す切り返し技として使われる。 関連: 叩き込み / 突き落とし / 押し出し
- 引っ掛け
- 定義は未整備(名称と類型のみ掲載)
- 素首落とし
- 定義は未整備(名称と類型のみ掲載)
決まり手 — 寄り系
- 寄り切り (よりきり)
- まわしを取って相手に体を密着させ、前または横に寄って土俵外へ 押し出す決まり手。四つ相撲の基本形で、幕内の取組では押し出しに 次いで出現頻度が高い。 関連: 寄り倒し / 送り出し / 浴びせ倒し
- 寄り倒し (よりたおし)
- まわしを取って寄った際、土俵外へ出すのではなく土俵上に 覆いかぶさるように倒して勝つ決まり手。寄り切りと同系統で、 相手が足を残した状況で決まりやすい。 関連: 寄り切り / 浴びせ倒し / 押し倒し
- 浴びせ倒し (あびせたおし)
- まわしを取って密着した状態から、自分の体を相手に 覆いかぶせるように預けて後ろに倒す決まり手。寄り倒しに 似るが、相手を土俵外へ出すのではなく、土俵上に押し潰すように 倒す点で区別される。 関連: 寄り倒し / 寄り切り
- 送り出し (おくりだし)
- 相手の背後に回り込んで後ろから押し、土俵外へ出す決まり手。 相手の体勢を崩して回り込む体捌きが必要で、機敏さと間合い 読みが勝負の分かれ目となる。 関連: 寄り切り / 送り倒し / 送り投げ
- 送り倒し
- 定義は未整備(名称と類型のみ掲載)
- 送り引き落とし
- 定義は未整備(名称と類型のみ掲載)
- 送り投げ
- 定義は未整備(名称と類型のみ掲載)
- 送り吊り出し
- 定義は未整備(名称と類型のみ掲載)
- 送り吊り落とし
- 定義は未整備(名称と類型のみ掲載)
- 吊り出し
- 定義は未整備(名称と類型のみ掲載)
- 吊り落とし
- 定義は未整備(名称と類型のみ掲載)
- 割り出し
- 定義は未整備(名称と類型のみ掲載)
- 大逆手
- 定義は未整備(名称と類型のみ掲載)
決まり手 — 投げ系
- 上手投げ (うわてなげ)
- 相手の腕の外側からまわしを取り(上手)、その力を使って体を振って 投げる決まり手。四つ相撲における代表的な投げ技で、上手の深さと 腰の入れ方が決まり手の威力を左右する。 関連: 下手投げ / 上手出し投げ / 掬い投げ
- 下手投げ (したてなげ)
- 相手の腕の内側からまわしを取り(下手)、体を振って投げる 決まり手。上手投げに比べて腰を入れにくいぶん、技術的な 巧さが求められる投げ技とされる。 関連: 上手投げ / 下手出し投げ / 掬い投げ
- 掬い投げ (すくいなげ)
- まわしを取らずに、相手の腕を自分の腋で抱え込み、掬い上げるように 投げる決まり手。上手を取られても反撃できる投げとして重宝され、 下手投げや小手投げと並ぶ投げ技の基本形。 関連: 下手投げ / 小手投げ / 上手投げ
- 小手投げ (こてなげ)
- 相手の腕を自分の腕でがっちり抱え、腕を極めながら捻って 投げる決まり手。上手・下手を取られた際の反撃技として 用いられ、相手の腕への負荷が大きい投げとされる。 関連: 掬い投げ / 上手投げ / 極め出し
- 首投げ
- 定義は未整備(名称と類型のみ掲載)
- 上手出し投げ (うわてだしなげ)
- 上手を取り、相手を前方に引きずり出すような動きで投げる 決まり手。体を振る上手投げとは異なり、引く力で崩す点が 特徴で、土俵際での決まり手として現れやすい。 関連: 上手投げ / 下手出し投げ / 出し投げ
- 下手出し投げ
- 定義は未整備(名称と類型のみ掲載)
- うっちゃり
- 定義は未整備(名称と類型のみ掲載)
- 櫓投げ
- 定義は未整備(名称と類型のみ掲載)
- 掛け投げ
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- 波離間投げ
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- 腰投げ
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- 一本背負い
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- 二丁投げ
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- 徳利投げ
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- 掴み投げ
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- 出し投げ
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決まり手 — 捻り系
- 上手捻り (うわてひねり)
- 上手を取った状態から、相手を捻って土俵に倒す決まり手。 投げ切るのではなく捻って崩す点が上手投げと異なり、 技巧的な捻り系の技として位置付けられる。 関連: 上手投げ / 下手捻り / 肩透かし
- 下手捻り
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- 首捻り
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- 小手捻り
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- 巻き落とし
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- 網打ち
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- ずぶねり
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- 肩透かし (かたすかし)
- 相手の肩を内側から押さえ、同時に体を引いて前のめりに 崩す決まり手。相手の突進を利用して体を入れ替える動きで 決まり、捻り系の技の代表格として扱われる。 関連: 引き落とし / 上手捻り
- 合掌捻り
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- 逆とったり
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- とったり
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- 腕捻り
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- 極め出し
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- 極め倒し
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決まり手 — 足技系
- 内掛け
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- 河津掛け
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- ちょん掛け
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- 蹴返し
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- 蹴手繰り
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- 裾払い
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- 裾取り
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- 内無双
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- 外無双
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- 小股掬い
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- 外小股
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- 二枚蹴り
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- 渡し込み
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- 足取り
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- 褄取り
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- 小褄取り
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- 大股
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- 三所攻め
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- 送り掛け
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決まり手 — その他・反り手
- 居反り
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- 伝え反り
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- 襷反り
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- 呼び戻し
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- 呼び返し
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- 後ろもたれ
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- 裾折り
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- 不戦勝 (ふせんしょう)
- 相手力士の休場により、取組が行われず不戦で勝ちとなるケース。 技によらない勝敗のため狭義の決まり手ではないが、本場所の 取組記録上は決まり手欄に記録される。 関連: 休場
- 反則
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- 勇み足
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- 踏み出し
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- 腰砕け
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- 付き手
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- 突き膝
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- 痛み分け
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- 引き分け
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